性欲

初めて勃起したのはいつ頃だろうか。

小さい頃にもおちんちんが硬くなるということは経験していたが、初めて性的に興奮して勃起したのは小学五年生くらいである。

親戚の家にあった雑誌の女の人の裸の写真や漫画をいとこと一緒に食い入るように見ながら勃起させていた。

最初はみんなで勃起したおちんちんを見せあっていたが、次第に恥ずかしいと思うようになり、見せ合わなくなった。

その頃から心と身体のバランスが気持ち悪くなり、顔にニキビができはじめたような気がする。

硬くなったおちんちんはいつも行き場がなく、ただただ興奮が収まるのを待つ。

やり場のない、しかし恥ずかしくて誰にも相談できないような気持ちがドロドロと心の奥の方、いや身体の奥の方に溜まっていった。

六年生になる頃、おちんちんの根元の方に毛が生えているのを発見した。

例えれば、綺麗な天使の絵の中心にもじゃもじゃとした毛がすごくリアルに描かれてしまったような気がして、汚らわしかった。

恥ずかしくて誰にも見せてはいけないと感じた。

毛は日に日に濃くなり長くなっていった。それはもはや描かれた絵ではなく、立体的なモジャだった。

耐えきれなくなった俺はある日トイレにハサミを持ち込んでそれをチョキチョキと切った。

いくら切ってもあとから生えてくるし、無くなることはなかった。

とうとう洗面所のカミソリを使ってジョリジョリと剃った。おちんちんを切り落とさないように用心しながら刃を当てた。途中チクリとした所からは血が滲んだ。

少しヒリヒリする以外は元通りツルツルになった股間に満足した俺はスッキリとした気分になっていた。

しかし、数時間後、「誰よ。こんな所に毛を落としたのは!」と母親がトイレで叫んでいた。

俺はやばいと思い知らぬ振りをした。

俺の毛だと言うことがバレないか不安な時が過ぎていく。

ただし、おちんちんの根元には余計な毛がないために身体はスッキリしていた。

しかし、それから数日経つとおちんちんの上の方がチクチクとして痒くなった。

おちんちんの根元は青い坊主頭のような色になっていた。毛が伸びてきている。

その後も何度か毛との格闘が行われた。
二度目からはバレないように毛はちゃんとトイレに流して処分するようにした。

しかし、当然のようにニョキニョキと生えてくる毛は増量されて手に負えなくなってしまった。

そんな頃、港のおじいさんの船に遊びに行った時に、隣の漁師のおじさんが、

「わしも子供の頃は良くハサミでちんちんの毛を切ったもんじゃ」と言っているのが聞こえてきた。

それを聞いた時に俺は、自分がおちんちんの毛を切っているのがみんなにバレているような気がした。

その日に俺は恥ずかしさの頂点に達し、持て余した毛をどうしようもない事だと察した。

それから俺はハサミで切ることを諦めた。
そうしたら少し心が楽になった。

【嵐の予感 ~エロス~】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/276245218/541167424

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課長がイケメン青年と入れ替わって抱かれてしまう(仮)

1-1気付いたらイケメン青年の隣で寝てました

青山崇が目を覚ますと、そこはいつもと違うふかふかのベッドの上だった。

そして、隣にはスヤスヤと眠る若い男。

その男の上半身は裸。

頭はサラサラの金髪。

色白の細い腕は崇の腕に絡みついている。

【課長がイケメン青年と入れ替わって抱かれてしまう(仮)】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/276245218/994217378

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朝、中学生の男女が一緒に歩いて登校していた件

今日の朝、中学生のカップルと思わしき男女が一緒に歩いて登校していた。

手が触れるか触れないかの距離を保ちながら、何かを楽しそうに喋りながら歩いてる。

続きはこちら

【このおじさんのバナナの中身は90%位は優しさで出来ています。】https://www.alphapolis.co.jp/novel/276245218/750178203#アルファポリス

異世界で本物のサンタに出くわしたら老婆だった件

サンタさんから子供達にプレゼントが届いたようです。
私がサンタさんから預かってきたと言って渡しました。
だいちゃんは青いボールが欲しいと最初言っていて、途中でドーラのパズルが欲しいといいました。

続きは下記記事に

【家族まるごと異世界に飛ばされた僕達のブログ】https://www.alphapolis.co.jp/novel/276245218/999209384#アルファポリス

情けは人の為ならずを実践

職場で歩いていてふと足元にゴミが落ちているのを見つけた。

早速、情けは人の為ならずを実践しようと思った。

誰かが落としたゴミを拾って捨てれば落とした人の失敗をカバーして、この空間がきれいになり、そしてみんながハッピーになるだろう。人の為に良い事をすればいつか自分に返ってくるような気がする。

そう思いながらゴミを拾おうとしたところ、意外なことが起こった。 “情けは人の為ならずを実践” の続きを読む